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学校法人浄泉寺学園 保育教諭採用情報

貴方の目指す職業である、私たち幼稚園の仕事は「人」を育てるというすばらしい仕事です。
いや、人を作り上げる、そうとも言えるかも知れません。
そんなすばらしい仕事に誇りを持てる人になってもらいたいと思っています!
ぜひ、そのためには努力も惜しまない人であってほしいのです。
と同時に、私たちも職員のみなさんに、働き続けられる職場環境を提供します。

私たち洗心幼稚園は「人」づくりの日本一を目指します。
あなたは、「人」をつくります。育てます。
そして、子どもだけが育つのではなく、同時にあなたも共に育っていきます。
「子どもと共に、私も育つ」 なんてステキな仕事だと思いませんか?(^o^)

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お仕事説明会

まずは、新卒での就職も、久々の復職でも、ブランクがあってもなくても、新しい職場に不安はつきもの。
そこで、お仕事を始めるに当たり、お仕事説明会をおこなっています。

説明会は、履歴書無しでOK
服装も普段着でだいじょうぶ。スーツなどでなくてOKです。

まずは、洗心幼稚園 認定こども園の職場をちょっと体験してみてください。知りたいことを聞いてみてください。
不安なことを解消してから、働くかどうかは決めていただければいいと思います。

 

2019年4月からの勤務 – 求人状況

【新卒者・既卒者を募集します。】

・2019年4月からの勤務は、5名程度の採用を予定しております。

 

●職種
・こども保育コンシェルジュ(保育教諭)
こどもの育ちをお手伝いするお仕事です。
幼稚園教諭免許と保育士資格があればベストですが、ひとまずどちらかでもOK。向こう3年間の間にもう片方を取得してもらえればOK。

・こども看護コンシェルジュ(看護師/准看護師/保健師)
病児保育を担当してもらいます。看護師の資格はどちらでもOK。

 

●勤務地
洗心幼稚園 認定こども園【幼保連携型認定こども園】 佐野市久保町38-1・44-1
せんしん未来サテライト【企業主導型保育】(新設園・平成31年度時期未定)佐野市富岡町331-4

※近隣の養成校、関係校へは、求人票を送付します。就職課にお尋ねください。

●採用試験に必要な書類・・・
1. エントリーシート(エントリーシートPDF)
2.履歴書(履歴書PDF)
採用試験は、求人票にある日程以外にも希望がありましたら随時行いますので、ご連絡ください。

・新卒者だけでなく、既卒者・経験者もOKです。ぜひチャレンジしてくださいね!
・大学の友人と一緒に試験を受けてもOK。同期の友人がいると心強いですよね。
自宅からの通勤だけでなく、単身世帯(一人暮らし)でも大丈夫。若干の単身者住宅補助もあります。
・遠方の方は土地勘もないでしょうから、希望があれば園長の友人で園の保護者の、親切な不動産屋さんを紹介します。家賃交渉もお手伝いします。

●既卒者の場合で、ブランクのある方は、復職にあたって復職準備金40万円の貸付制度があります。しかも、2年勤務すると返還義務がなくなります。

●お子さんが未就学の場合、保育料の半額を最大12箇月貸付する制度もあります。こちらも2年間勤務すると返還免除です。

 

【パート職員さんも募集しております】

・パートタイム職員さんを募集しています。現在も募集中です。
●こども園補助教員は、8:00~18:00のうち、6時間程度。(要幼稚園教諭免許+保育士資格。保育士資格が無い場合は、3年のうちに取得する場合でも可。)
●学童保育教員は、13:00~19:00のうち、4時間程度から。(学童保育補助は、免許、資格無くても可能。ご相談ください。)

時間等は、応談の上きめましょう。
時給900円~1200円です。
2019年4月からの勤務も募集しております。

 

洗心幼稚園 認定こども園に通園している場合

・お子さんが洗心エレメンタリークラブ・きりん組利用の場合、勤務時間内の利用料(保育料・送迎費)は園が全額負担します。(いくつかの条件あり)
・お子さんの病気や学校行事などでのお休みがとりやすい勤務態勢です。

保育士就職準備金貸付の制度有り。(復職準備金 400,000円。2年間勤務すれば返還免除。保育士資格所持の場合に限る。)
・保育士復職の場合、保育料の半額貸付制度あり。(2年勤務すれば返還免除。保育士資格所持の場合に限る。)

 

子育て世代を応援します。

お母さん先生って素敵ですよね。他のお母さんの気持ちにより添える先生になれますからね。
幼稚園は、子供が安心できる場所でありたいと思っています。
だから、そこで働くお母さん先生も、安心して働いていただきたい。

子供が小さい頃は、よくあります。急な発熱。体調の変化。「37.5℃ありますのでお迎えに来てください。」等。
また、運動会や保育参観など、お子さんの行事などの時も、休みたいですよね。

そして、先生もお母さん。
ならば、お子さんの行事に参加したいはず。病気の時は心配でたまらないはず。
わたしも親ですから、そんな気持ちがよくわかります。
ですので、そんなときは遠慮無く申し出てください。
(もちろん、そのために余裕を持った職員配置をしています。)

小学校の行事の振替休日は、お子さんを職場に連れてきても構いません。
小学生としての仕事を用意して、小さい子の面倒を見てもらいます。小学生も、園児も良い経験になります!

 

 

こんな人を洗心幼稚園は求めています
こんな人になって欲しいと願っています 

あなたの仕事をやり通す信念がある人。
誰もが最初はうまくできません。 技術も、自信もなくて当然です。はっきりいうと、技術に期待してあなたを採用するのではありません。
重要なのは、あなたが選んだこの仕事をやり抜くんだという強い思いがあるかどうかが大切。投げ出さずに出来るかどうか。聞く耳があるかどうか。
そんな先生であれば、そんな子供が育ちます。

でも、うまくできる出来ない、テクニックがあるとかないとか、そんなことは全く問題ではありません。
技術は「良い先生になるんだ!」という気持ちがあれば、あとからついてきます。最初の1年は失敗して経験を積む1年だと思っています。大事なことは「失敗しないこと」ではなく、「失敗から何を学ぶか」です。 そして、「どうしたら失敗しないか」ではなく、「どうしたら成功するか。」 ほんとうのプラス思考です。

プラス思考とは、我々はこう考えます。

失敗しても「まぁいいや気にしない」ということではなく、次はどうやったらできるかと考えられることです。
「どうして失敗したんだろう」と原因を探ることも大切ですが、それよりも「どうやったらできるかな」と成功の方法を探ることです。

走りだして、やってみて間違いがあったら、立ち止まって後ろを向くのではなく、前を見て走りながら直していく。(修正主義と言います。)
そして、悪いところに目を向けるより(減点主義)、良い所を伸ばしていこう(加点主義)というのが、私たちの考えるプラス思考です。子供にも同じ!

 

●素直であること。

園長、園内の諸先輩方、園外講師の話を素直に聞ける心を持つ人。子供の姿をみているとよくわかりますが、学びの基礎は「聞くこと」『真似ること』にあります。子供も大人も同じです。
素直に耳を傾け、実行に移せる人。園長や諸先輩方が、どのような考え方、態度、姿勢をもっているか拝察し学ぶ意欲のある人。素直な人は必ず伸びていきます。成長していけます。

 

●幼児教育のプロになるべくチャレンジできる人。

私たちの目ざす幼児教育のプロとは、情熱と技術を併せ持つ人です。
情熱とは、どうしたらこの子は良くなるだろうか、興味が持てるだろうかと寝ても覚めても思い、考え、工夫することです。自分でやってみる。わからなければ調べる。質問し、たずねる。上手にいかなくとも工夫してまたやってみる。苦に思わない、夢中になって没頭する。こんな人が情熱ある人です。
そして、技術とは素人がどのようにしても出来ない、適わない知識+技術です。情熱と技術を併せ持つ人が本物のプロ、一流の先生、そして理想の先生です。

情熱とは愛情と熱意の総体です。愛情とは子どもを思う気持ちです。熱意とはやる気です。一所懸命さです。たとえ技術は未熟でも、情熱があればもっと良い先生になりたいと頑張れるのです。しかしどんなに技術や知識があっても、情熱のない人はそこで停滞です。そこまでです。
人を育てる仕事をする私たちの最も大切な情熱を、先生と呼ばれるあなたが持ち続けてくれることを願うのみです。私たちの全ての子どもたちのために。

 

●自分の仕事とはなにか考えられる人。

あなたのやりたい職業・仕事とはなんでしょう?
目指す職業は、幼稚園の先生ですか?それとも??・・・夢創造業?感動請負業?幸せ探求業??
お給料がもらえるから働くのですか? 働くからお給料がもらえるのですか? さて、貴方の場合は、どっち?!

 

自分を大切に出来る人。

「子ども(人)を大切にする。」そのためには、あなた自身をまず大切にしなければなりません。
自分を大切に出来ない人が他の人を大切に出来るはずがありません。子どもと共に学び、共感し、共に育っていくだけの謙虚さや心構え、向上心が要求されます。幼稚園は、子どもが遊ぶだけの場ではありません。子どもと私が一緒に、「しんか(進化・深化・真化・伸化・新化)」、成長、人間形成する場です。

 

やりがいはどこにも負けない!

はっきりいって、この幼稚園業界は、他業種よりも待遇(給料)は残念ながらよいとは言えない場合もあるかと思います。
しかし、どんな職業にも代えがたいすばらしい職業であると自信を持って働けるだけの職場を提供します。
洗心幼稚園は、感動を得られる職場、感動を与えられる仕事です。
そして、同じくして、洗心幼稚園は職員の幸福・成長のためにあります。

 

洗心幼稚園で働く方へ・・・
子供も大切!でも、自分も大切にして欲しい

今まで、この幼稚園業界では、「子供のため」という名のもと、一人ひとりへ手書きの手紙や手作りのプレゼントなどを作ってきました。あるいは、たくさんの指導案・日案・ドキュメンテーションなどなど・・・先生を消耗させる作業をさせてきました。

たとえば、卒業生の先輩方からこんな話を聞いたことがある人もいるかもしれません。

….「子どもの記録をドキュメントに残すのが大変・・・」
….「帰るのが毎晩10時・11時になる」
….「先輩や主任の先生が帰るまで帰宅できない」
….「終わった後もファミレスにつきあわされる」
….「保護者に毎日手紙を書かなくてはいけない」 などなど・・・

作業の遅い先生は遅くまで園に残って仕事をし、あるいは家に持って帰って作業したり、親に手伝ってもらうこともあったり、休みの日も細々としたクラフト(イベントごとの手作りプログラムとか、プレゼントとか・・・)をする。そんなことも伝え聞きます。(そんなに仕事が忙しかったら友だちと話したりする時間もないし、デートする時間もないよね(笑)。)
そして、残念なことに、それが今でも幼稚園業界にのこる伝統??なのです。

しかし、もう一度「子供のため」ということに立ち返って考えたとき、それが本当に子供のためであったのだろうか・・・。単に、先生を消耗させるだけ、親を満足させるだけのアピールだったのではないだろうか・・・。そんな疑問が出てきました。

そんな疑問に立ち、本当に「子供のため」になることは、なにかともう一度考えました。

その答えは、洗心幼稚園の教育目標である「子供を良くする」ことに他ならないと再確認したのです。

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先に書いた様に、幼稚園は、子供を育てる場所です。

だとしたら、子供(あるいは親)への最高のプレゼントは、手作りのクラフトではなく、長々とした手紙ではなく、「子供を良くする」こと、「子供を伸ばす」「大きく成長させる」こと以外にないはずです。先生のすばらしいクラフト作品が貰えるからと期待して入園させる親など誰一人としていないのです。
子どもを大きく成長させることが、この幼稚園に入ったらうちの子はこんなに素晴らしくなると期待を寄せて入園してくれた親への最高のプレゼントとなるのです。(卒園する親御さんは、100パーセントの感動をもって卒園させるのです)

だから、洗心幼稚園では子供の成長そのもの」がプレゼントと考え、子供を成長させることに先生の力を注いでもらいたいと考えます。
だから、必要以上の手作りをしません。(クラスだよりや誕生日カードなんかは作りますけどね)
子供の個人の記録は毎日必ず残しますが、毎日の細かい日案・次の日の指導案も作りません。
なんと、細かい指導案をつくるのは、年のうち保育参観の数日だけです。
(ラッキー?!)
あ、そうそう、職員会議も殆どありません。

だから(?)、残業もほとんどありません!
新人さんでも、シフトにもよりますが、シフト時間が終われば、たいていの場合は帰れる職場です。
仕事が終われば、たとえ園長や主幹教諭や先輩が残っていても先に帰ってよいのです。(本当はそれが普通なんですけどね)
そんな職場の雰囲気があるのが洗心幼稚園です。

その分、余裕のできた時間は、先生方のリフレッシュする時間として、芸術、音楽、読書、スポーツ、あるいは他の文化活動(反社会的でなければ、たとえそれがコミケ好きでも、ライブハウス大好きでも私はイイと思っています。園長もライブハウス好きですから(^o^))など、いろいろなことを吸収してほしいと願っています。

それが、結果として毎日の教育の質を高めるのですから。

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平成27年度からは、新制度のもと認定こども園となりました。

新たな制度のもと、平成27年度より、【洗心幼稚園 認定こども園】となりました。平成27年には、あらたに調理室や、乳児保育の足りない部分を新園舎に設置し、スタートを切ったところです。

認定こども園では、今までの幼稚園に、保育園の「機能」をもたせたものになります。簡単にいえば、幼稚園に保育園をくっつけたような施設になるわけです。
今まで、幼稚園は土曜日を開けていません。保育園は土曜日もやっています。
保育園では、利用者がほとんどいなくても土曜日に開園をしています。開園するためには、先生がいなくてはいけません。当たり前ですが。
では、新制度の認定こども園ではどうなるのでしょうか。

さて、上に、働く先生も大切だと書きました。
先生だって、普通の人です。保育に情熱があるのはもちろんですが、その一方ではお休みだって人と同じようにとりたいでしょ? 土曜日までシフトが入ってくるのは正直しんどいこともあるんじゃないか。

私が思うに、幼稚園は、みんなが「幸せ」を感じるところであってほしいと思っています。
英語で幼稚園のことをKindergartenといいますが、それを分解するとKinder+gardenです。みんなにとって、親切な場所・優しい場所、ということです。

みんなとは、もちろん先生も含んで、「みんな」です。子どもと保護者の幸せだけを優先して、先生の犠牲の上に成り立つ幼稚園・こども園・保育園運営では、はたして幸せだと言えるのでしょうか。やさしい場所だと言えるのでしょうか。

 

ですので、「土曜日を開けない」、という選択を洗心幼稚園はしました。
もちろん、土曜日を利用したいという要望もあることはわかっています。でも、それも分かった上で、みんなに「やさしい場所」を優先して、あえて土曜日を開けないことにしたのです。(できるだけ続けたいと思っています・・・)

働く先生の気持ちを考えてのことです。

皆さんには直接は関係ないことかもしれませんが、現在の制度では、「土曜日を開けない」という選択をすると、年額数百万円の給付費が減額されます。経営判断とはいえ、額が額だけに痛いです。数百万という額は、何人か人を雇えるぐらいの金額です。
でも、その数百万のお金がなくなってもいいから、先生の精神衛生を、メンタルヘルスを優先したのです。だって、みんなに幸せになってほしいから。

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ほっとできる職員室

ちょうど、新園舎が完成しましたが、新園舎の職員室は、ちょっと変わっています。
職員室というと事務室のようなイメージですが、あえてそうせずに、カフェのような場所・空間にしようと思っています。事務作業をするにしても、スタバのような場所のほうが、かえってはかどったりするでしょう?
だから?、ちょっと変わった職員室になりました。

単なる園長の趣味といわれればそれまでかもしれませんが(笑)、もちろん、一番の願いは先生がほっとできる場であってほしいからです。